日田彦山線は北部九州の「あったか」で「スロー」なローカル線です

田川市

 田川市は、昭和18年に伊田町と後藤寺町が合併して、県下11番目の市として誕生し、石炭鉱業・石炭産業・鉱工業を中心に発展を遂げました。

 昭和30年には、隣村の猪位金村と合併し10万人を越える人口を擁するまでに至りましたが、昭和26年をピークに国のエネルギー政策の転換や、需要構造の変革により炭鉱が次々に閉山となり、市勢の衰退を余儀なくされました。

 なお、現在では産炭地から脱皮して、活力とふれあいのある街作りを実現するため様々な取り組みが行われています。

自治体の花
ツツジ
自治体の木
キンモクセイ イチョウ
特産品
セメント、陶器、チョコレート菓子、パプリカ、金川牛、アスター
詳しくは・・・

田川市役所
〒825-8501
福岡県田川市中央町1番1号
電話:0947-44-2000
田川市公式サイトへ >>

田川市のみどころ

○田川市石炭・歴史博物館(田川市大字伊田2734番地の1)

■ホームページ

〒825-0002田川市大字伊田2734番地の1
Tel・Fax: (0947)44-5745

最寄り駅田川伊田駅

駅からの移動時間目安:
・徒歩(5分)

【施設情報】

・田川市石炭・歴史博物館

石炭記念公園内にあり、石炭産業で栄えた田川の歴史を後世に伝えるために設立された 館内には、坑内のジオラマや採炭道具、山本作兵衛氏が描いた炭坑生活の生々しい記録画といった石炭産業に関する資料をはじめ、地域の歴史、考古資料も豊富に展示。屋外には、石炭輸送に活躍した機関車も展示されている。

・産業ふれあい館

田川市石炭資料館のとなりにあり、建物の外観は炭鉱住宅に模し、内部は明治、大正、昭和期の炭鉱住宅の間取りをそれぞれ1棟づつ再現している。そのほかに展示室、研修室があり、展示室には炭鉱都市から新産業都市への転換をテーマにした展示を行っている。

・石炭記念公園

田川伊田駅裏にある炭坑跡地に整備された公園で、炭坑節にも歌われた竪坑櫓と煉瓦で出来た二本の煙突がシンボル。

○田川市美術館(田川市新町11番56号)

■ホームページ

Tel:0947-42-6161 
Fax:0947-49-3102

最寄り駅田川伊田駅

駅からの移動時間目安:
・バス(約10分)
  西鉄バス 後藤寺方面行きに乗り日の出口バス停で下車。
  バス停より徒歩約8分
・タクシー(約10分)

【施設情報】

「筑豊からの発信」をテーマに、筑豊地区初の公立美術館としてオープンした。ふるさとの美術を広く紹介するとともに、企画展の開催や市民の発表の場としても利用されている。

○丸山公園(田川市丸山町19番1号)

Tel:0947-44-2000 

最寄り駅田川後藤寺駅

駅からの移動時間目安:
・徒歩(約15分)

【施設情報】

丸山公園は、園内に約1,000本の桜の木があり、桜の名所として有名な公園である。毎年4月頃になると、桜が満開となり多くの観光客で賑わう。

○成道寺公園(田川市大字伊田2088番地の1)

Tel:0947-44-2000 

最寄り駅田川伊田駅

駅からの移動時間目安:
・徒歩(約10分)

【施設情報】

広いグランドと閑静な自然につつまれた公園で、特に5月初旬には全園がツツジに覆われる、ツツジの名所として有名な公園。 公園に隣接した成道寺には、「平家物語」にも登場する「小督局」の墓と伝えられる「七重の塔」や最澄ゆかりの「鳴かずヶ池」などの歴史的文化遺産もある。