日田彦山線は北部九州の「あったか」で「スロー」なローカル線です

川崎町

 川崎町域は明治以降の合併・編入を経て、現在の町域が形成されました。

 明治20年4月に上真崎・下真崎・安宅・黒木・荒平・木城の6村が合併し、「安真木村」となり、その後に東川崎・西川崎の両村が合併して川崎村となりました。

 さらに同21年の福岡県令第43号によって、市町村制が施行され、同22年に川崎・田原・池尻が合併して「川崎村」が誕生し、さらに昭和12年4月1 日、わが郷土のより一層の発展のために両村が合併して、川崎村となり、昭和13年8月15日に町制を施行し、現在の川崎町の基盤が確立しました。

自治体の花
ひまわり
自治体の木
いちょう
特産品
梅・ぶどう・梨・苺・大根・キャベツ・タケノコ・ 蜂蜜・酢・健康お菓子・ジャム・梅干し・みそ
詳しくは・・・
川崎町役場
〒827-8501
福岡県田川郡川崎町大字田原789-2
電話:0947-72-3000
FAX:0947-72-6453
川崎町公式サイトへ >>

川崎町のみどころ

○戸谷自然ふれあいの森(福岡県田川郡川崎町大字安真木筒丸)

川崎町農林商工課商工観光係
Tel:0947-72-3000
 
最寄り駅豊前川崎駅

駅からの移動時間目安:
・車(約30分)

【施設情報】

戸谷ヶ岳の麓、標高400mの戸谷の大自然に囲まれた場所にあります。施設内には、戸谷山荘(ログハウス)、キャンプ場、オーナー制観光りんご園、安宅川源流の渓流や、散策路があり、自然を体いっぱいに感じられます。

○戸谷山荘

【利用時間」休憩10~15時、宿泊15~翌10時
【休館日】月曜日
【料金】休憩: 大人200円、小人100円 宿泊:15,000円(1棟借)

○キャンプ場

【利用期間」7月1日~9月30日
【受付期間】5月1日~9月30日
【料金】
テントデッキ:4000円、テントサイト:500円
シャワーブース:100円、バンガロー:7000円

○藤江氏魚楽園(福岡県田川郡川崎町大字安真木6388)

魚楽園
Tel:0947-72-3932

最寄り駅豊前川崎駅

駅からのアクセス:
・車(約15分)

その他:町内巡回バス、荒平公民館前バス停から徒歩3分

【施設情報】

室町時代の僧の雪舟が築庭されたとされている。秋の紅葉、冬の雪景色など四季折々の美しさは、まさに圧巻である。(国指定名勝)

【見学規定】8:30~16:30、年末年始休み
【見学料金】300円

○光蓮寺の輪蔵附経蔵(りんぞうつけたりきょうぞう)(福岡県田川郡川崎町大字川崎2534 )

Tel:0947-72-4433

最寄り駅豊前川崎駅

駅からのアクセス:
・車(約5分)

【施設情報】

光蓮寺 境内には安永年間(1772~81)に建立された輪蔵附経蔵があり、内部には一切経が収納されている。この一切経は中国の明の時代に出版された木版刷り。3,004巻が収められている。境内の菩提樹は県指定天然記念物。

○淡島神社(福岡県田川郡川崎町大字安真木 )

Tel:0947-72-3000

最寄り駅豊前川崎駅

駅からのアクセス:
・車(約20分)

その他: 町内巡回バス、黒木納骨堂下バス停から徒歩3分

【施設情報】

淡島神社 「黒木の淡島さま」と呼ばれ、地域住民に親しまれている神社。安産、婦人病、子どもの夜尿症などの諸病に霊験があるといわれる。町内だけでなく遠方からの参拝者が絶えず、5月3日の大祭はもち投げがあり人出が多い

○杖楽(福岡県田川郡川崎町正八幡神社 )

Tel:0947-72-3000

最寄り駅豊前川崎駅

駅からのアクセス:
・車(約3分)

【施設情報】

田原の氏神さまである正八幡神社の5月の例祭の際に行われる。今から800年以上前に鎮西八郎源為朝が豊前の領 主であった時、正八幡宮に武芸を奉納したのが始まりといわれ、昭和31年県指定無形文化財。

○ラピュタ(福岡県田川郡川崎町大ヶ原 )

Tel:0947-47-4000

最寄り駅豊前川崎駅

駅からのアクセス:
・車(約10分)

【施設情報】

農業や農村を知ってもらおうと開設された農業体験施設。貸農園30区画(1区画40平方メートル)をメインに、梨、巨峰狩り、キャンプ、バーベキュー等も楽しめます。

○安宅の彼岸花(福岡県田川郡川崎町安宅 )

川崎町農林商工課商工観光係
Tel:0947-72-3000

最寄り駅豊前川崎駅

駅からのアクセス:
・車(約20分)

【施設情報】

上安宅の小峠地区には石積みでできている棚田がある。秋の彼岸ごろになると、畔には彼岸花が真っ赤なじゅうたんのように広がり、訪れる人々の目を楽しませている。